2021/11/09 19:25

2つのランドセルをミックスしてご依頼の財布を製作しました。

紺はご長男、ブルーはご長女が使われていました。

今回は紺のカブセの刺繍部分だけを使い、ブルーの財布の正面にくるように移植する形になりました。

まず刺繍星形のくり抜き用の型紙を作ります。

ブルーの生地をくり抜きます。

合わせると刺繍部分のみが見えることになります。これをミシンをかけて縫い止めます。

そのあとはカブセについていたハート形のビジューもつけて、財布の内装と縫い合わします。仕上げはハンドステッチです。


今回のようにちょっと複雑なことをする場合は、事前にお客様には手描きの完成イメージをお送りしています。

アナログな見せ方のほうが、職人がリアルタイムで描いている温かみが伝わるのではないかと思っています。

それをLINEで送るという独特な提案の仕方です。

ご依頼に対しての姿勢をどう見せるかでお客様の満足度が変わってくると思います。

また新しい事例ができました。プレミアムコースをお選びいただくことで、いろいろなチャレンジができ、TUDAのランドセルリメイクも進化しています。

※ランドセルリメイクについては詳細ページをご覧いただき、まずはお問い合わせ下さい。