2021/05/06 15:54
最近、リメイク屋さんのイメージがついてしまいそうな気がします。
今年に入ってから、ランドセルリメイクのご依頼はまだ途切れることがないです。本当にありがたいです。
今回は徳島のお客様からのご依頼です。久しぶりの赤です。
お問い合わせ時、「娘の納得できるお店に出会えず、お店を探していました。素敵なリメイクばかりで、お願いしたいと思います。」とのお声をいただきました。2年前にご卒業とのことでした。それからずっとお探しだったのでしょう。
小学校を卒業するときは13歳になる年です。大人は13歳になる女の子を間違ったイメージでとらえている可能性は十分あると思いました。
男の子の場合も同様ですが、きっとこうだろうと思ってサンプルを作り、カタログにしたものが、納得がいかない中学生がいるということです。
TUDAはお客様にどこまでヒアリングができるかで、仕上がりの満足度がかなり変わってくると考えています。カタログのものをカタログ通り仕上げることだけでは、本当に喜んでいただけているのかはわかりません。まずは、お子様がどんな雰囲気のものがお好きなのかを知る事から始めます。
まだ始めて半年程度です。毎回ランドセルではなく、お客様と向かい合う気持ちをもってリメイクを行っています。
※ランドセルリメイクについてはこちらをご覧下さい。